株式会社ニユーテレス

設立

1975年4月1日

代表者

代表取締役社長 梅谷 昌弘

所在地

〒135-0064
東京都江東区青海1-1-20
ダイバーシティ東京 オフィスタワー16F

TEL.

03-5530-4811(管理センター)
03-5530-4812(営業・制作技術センター)

FAX.

03-5530-4821(管理センター)
03-5530-4822(営業・制作技術センター)

資本金

56,000,000円

従業員数

102名(2017年4月現在)

事業内容

テレビ放送番組・V-CM等の制作技術業務
組織図はこちら

当社は、主にテレビ番組の制作技術を業務としているプロダクションです。1975年(昭和50年)に番組制作のスタッフとして一緒に仕事をしていた18名が集まり会社を設立しました。

創立以来、売上を着実にのばして40年以上にわたり安定した経営を続けており、社員数も100名を超えるまでになりました。出演者とスタッフが一体となった番組作りには定評があり、それが会社が成長し続けている原動力となっています。

また、税務署から、経営内容が優良で適正な申告と納税を行っていることが認められ、優良申告法人に創立25年目で選定され、以後現在まで5年ごとに4回の表敬を受けており、万全な管理体制を敷いて事業の発展に努めています。

社会貢献にも積極的に取り組んでおり、東日本大震災では2011年3月に1,000万円の義援金を送り、翌年にも800万円を寄付し、被災地の復興支援に協力を行っています。

ニユーテレスの特徴

テレビ番組を制作する技術会社とは、番組制作時における各種技術部門を担当するスタッフを抱えている会社で、ニユーテレスにはテレビカメラで撮影を行うテレビカメラマン、音声収録などに関わる音声スタッフ、番組制作における映像システム全般を運用担当するビデオエンジニアの、各技術スタッフが所属しています。

テレビ番組制作では、ENGカメラと呼ばれるVTR一体型カメラなどを用いて行うロケ形式の番組、テレビ局のスタジオにセットを建てて多くの出演者を集めて収録を行うスタジオでの収録番組や、同じようにスタジオから行う生放送番組、または競技場やコンサートホールなどに中継車を繰り出して行う中継番組などがあり、また番組の内容も、ドラマ、歌番組、バラエティ番組、情報番組、報道番組、スポーツ番組などと数多くあります。
技術会社には、ドラマ番組をメインに担当している会社や、ロケ物を得意としている会社など、スタッフの規模や担当している番組も千差万別と数多くの技術会社がありますが、ニユーテレスでは「どんな形態、形式、内容の番組においても、演出・制作から求められている最高な技術を常に発揮しうる技量を有する事が、優秀なテレビ技術者としての当然の務めである」という考えを大切にしています。
フジテレビジョンをはじめとする最新の機器を備えた局スタジオや外部の貸しスタジオでの番組収録、中継車を使用する中継番組収録、また出先でSW卓等のシステムを組み上げて収録する番組、さらに地方や海外のロケに行き収録するENG番組など、一人の技術者がスタジオ収録からENGロケ、ドラマ、中継、生放送と、ありとあらゆる形態の番組を実際に経験し、その経験の中から培った技術力を駆使して、各スタッフがやり甲斐を感じる番組に参加し、最高の技能を発揮する事が、創立以来ずっと続いているニユーテレスの特徴です。

セクション紹介

カメラ

カメラ

VTR一体型カメラなどの映像機器を使用し、画を撮ります。事象を切り取るセンスと、何が起こるか分からないバラエティの現場では瞬発力とユーモアが必要です。
スタジオ収録では、一般的にカメラ4~8台のマルチ撮影を行います。ロケでは長時間ハンディカメラを担ぐこともしばしばあり、体力と集中力、忍耐力が必要です。チーフクラスは現場の流れを考え、制作サイドとのコミュニケーションも大事になっていきます。


音声

音声

スタジオでは出演者の声など番組で必要な音を様々なマイクを駆使して収音し、副調整室のミキシングコンソールでバランスを調節してVTRに収録します。ミキサーは音の出来上がりをイメージし、フロアスタッフに指示を出しフロアを仕切っていきます。
ENGロケではポータブルミキサーを担いで一人で現場の音を収音しつつ、少人数で現場に行く事が多いので音声以外の業務にも対応します。


ビデオエンジニア

ビデオエンジニア

スタジオ収録では、番組内容に応じて収録システムのプランを決め、カメラや映像機器が問題なく使用できるかなどの動作確認から始まります。本番などでは複数台のカメラが自然な色合いで見られるよう調整し、現場での素材収録を担当するなど、スタジオ収録では重要なポジションを担っています。
また、ロケや中継現場では、スタジオと同じようなシステム構築をし、生放送では、演出に合わせてCGや映像演出の画面構成を考え、スタジオからの信号が事故なく放送できるかを管理しています。
機器や電気、信号などの知識が必要かつ、ドラマやPVなどでは印象的な映像表現など芸術性も求められるセクションです。